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お知らせ

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2018/09/13

9月15日(土)・9月29日(土)の診療時間について
講演会のため午前11時までの受付となります。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

2018/07/11

7月14日(土)の診療時間について
学会参加のため、11:00受付終了となります。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

2018/07/03

台風による休診のお知らせ
台風のため午後の診療は休診とさせていただきます。

2017/11/01

年末年始の休診のお知らせ
年末年始の期間中は2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)まで休診となります。
また、2018年1月6日(土)は学会参加のため休診になります。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします。

2017/09/27

9月30日(土)の診療時間について
学会参加のため、12:30受付終了、13:00までの診療となります。

皮膚科

病名と症状

乾癬(かんせん)
白斑(はくはん)

皮膚の一部の色素が白く抜け落ちます。突然皮膚に現れ、徐々に範囲が広がってまだら状から大きな塊へとなっていきます。皮膚組織の中で色素を作るメラニンの能力が低下して起こると言われ、他人に感染する心配はありません。
新しい紫外線治療器VTRACは有効な治療手段です。

アトピー性皮膚炎

皮膚の乾燥に、アレルゲンや外的刺激が加わり、湿疹がくり返し出現します。
乳児期には食物アレルギーが関与する事が多く、3歳以降は環境アレルゲン(ダニ、花粉、金属など)が原因となります。
最近は高齢者にも増えていると言われています。

蕁麻疹(じんましん)

膨疹と言われる皮膚の赤みと腫れを伴う皮疹が突然出現し、数時間から半日で大部分が消失します。
短期間で治癒する急性じんましんと1ヶ月以上続く慢性じんましんに区別されます。

にきび
いぼ

「ヒトパピローマウイルス」と呼ばれるウイルスが、傷口などから皮膚に入り込み感染します。突起状のいぼの先端部を上から見ると小さいブツブツがありますが、これは表皮のすぐ近くまで血管が来ているからです。傷つけると出血するので注意しましょう。水いぼとはまったく別物で、簡単には他人に感染しません。

魚の目
水虫

白癬菌(はくせんきん)というカビが皮膚の角質層に寄生し繁殖する病気です。水虫の9割は足に見られますが、これは靴や靴下などにより菌が好む高温多湿な環境になるからです。水虫にかかった人の皮膚から剥がれ落ちた角質に触れ、長時間洗い流されずに残った菌が何かの拍子で傷ついた皮膚から入り込んだ場合、感染します。

とびひ

虫刺されやあせも、アトピー性皮膚炎など、皮膚の保護機能が壊れた時に細菌が入り込むと、とびひになります。水ぶくれやびらんを伴うこともあり、周囲にどんどん広がるので早めの受診が肝心です。ステロイドは効果がなく抗生剤を使って治療します。

ヘルペス
粉瘤

皮膚の表面から剥がれ落ちるべき垢などが、皮膚内部に溜まってできる良性の腫瘍です。見た目はにきびによく似ていますが、治療法は大きく異なります。放置すると肥大化し細菌感染を起こすこともあります。再発防止のためには手術をする必要がありますが、そんなに怖いものではなく確実に治ります。

虫刺され

刺した虫の種類、刺された人の体質により症状は大きく異なります。子どもや高齢の方は免疫力や抵抗力が弱いため、炎症が強く出るようです。蚊やダニなどの吸血する虫、ムカデやクモなどの噛む虫、ハチなどの刺す虫に分類されますが、激しい痛みや患部の腫れなどが見られる場合は速やかに受診しましょう。

かぶれ

接触性の皮膚炎がかぶれです。皮膚に化学物質が触れた刺激で炎症を起こします。金属や漆などの植物、ゴムや薬品、毛虫など、原因は様々です。皮膚についた時は何ともなくても、後から太陽に当たって炎症が出る光アレルギー性の皮膚炎もあります。かゆみを伴う発疹を掻き壊してしまうと周囲に広がります。パッチテストで原因物質を特定して治療していきます。

金属アレルギー
巻き爪

巻き爪とは爪がクルリとカールするように横方向に曲がってしまう症状です。足に合わない靴が原因で起こることが多く、特に足の親指の巻き爪に悩む方が多く見られます。皮膚に食い込み炎症を起こし、悪化すると歩くのがつらいほどの痛みを伴います。
手術やワイヤーを用いた処置が有効です。